2023年2月21日火曜日

エッジテクノロジー、オーバーナイト成功

 

昨日、後場で1060円前後で集めて持ち越したエッジテクノロジーだが、仕事中に見た8時45分頃の気配値で1100円以上だったので勝ち確を確信、おもむろに成行で全決済注文を出す。

その後も気配値は上がっていき、寄りで全株1110円で約定。

そのGUから上がることなく陰線を引き、その後3回くらいその高値をトライするが、結局9時31分にそこから1円高い1111円が今日の高値で、引けはほぼ今日の安値に近い1052円で終えた。

トレードとしては、かなり理想的な展開で終えられたと思う。

まず、なぜ昨日、1060円付近で集めたのかといえば、以下の通りだ。


 これは一昨日の11時くらいからの5分足だが、まず昨日の9時45分頃に1060円を高値に長い上ヒゲをつけていったん下落している(矢印1)。

ここから下がっていけばその後もダウントレンドとなりやすいが、その上ヒゲを越えるとなると、それだけ買いたいという圧力が強いということなので(長い上ヒゲというのはそこでシコっている人が多数いるということだからかなり売り圧力が強い)、その上ヒゲを越えたというのは十分買い材料になる。

さらに、昨日の寄付の高値である1068円も越えてきたとなると、ますます買い圧力が強いということになる(矢印2)。

引け間近では、一昨日の高値である1080円も越えてきたので、かなり買い圧力が強いだろうということで持ち越し(矢印3)。

そして今日寄付でGUすれば躊躇なく寄成で利益確定。なぜならばGUからさらに上にいく可能性もあったが、昨日の底値から100円近く上がっているというのがその理由。それと、すでに40~50円利が乗っているというのもある。

ただ、こういうのが毎回成功するわけではない。今日GDで始まり、そのまま下落する展開も普通にある。

でも結局、デイトレだろうがスイングだろうが、こういう期待値が高いところを何十回何百回と 繰り返して損の幅より利の幅を伸ばしてゆくしか相場で着実に儲ける方法はないのだろう。

 

 

 

2023年2月20日月曜日

エッジテクノロジー

 今日は午前中が本業だったので、後場から参戦。

エッジテクノロジーがGUで始まってすぐ下落したので、今日は様子見かと思っていたが、帰宅して後場が始まると戻してきていたので、1060円前後で集めて持ち越し。


 今旬のテーマであり、動意付いて間もないということもあって、押しからの戻りは積極的に乗っていきたいところ。

また、1月6日の安値から2月9日の高値をフィボナッチで引くと、2月15日の陰線の安値が61.8%戻し付近になるので、ここから乗っていくのは決して悪い手ではないだろう。

さて、北朝鮮や韓国も騒がしくなってきた。中国もロシアに武器供与をするのかどうなのかみたいな話も出てきている。今週24日はウクライナ戦争からちょうど1年。しばらくはヒットアンドアウェイで戦っていきたい。

2023年2月16日木曜日

ひき続きエッジテクノロジーとNOTEを追う

 まずは、日経平均。

寄りから+200円前後で推移し、堅調だった。

日足で見ると、先月の日銀の政策決定会合による異次元の現状維持により株価を戻してから、27500円付近でずっとへばり付いている。

ただ、昨年11月24日の高値である28502円からのレジスタンスラインと、1月16日の十字線からのサポートラインでつくる三角保ち合いで見ると、来週あたりにどちらかに放れそうではある。

恐怖と欲望指数がここのところずっと70以上で推移し、楽観で推移しているということと、来週はロシアのウクライナ侵攻から丸1年となる2月24日になることを考えると、警戒しなければならない時間帯になってきたということだろう。
 

NOTEは増し担保規制により出来高が激減し、GDからダラダラと売られた。

このぶんだと明日も弱いだろう。

一方、エッジテクノロジーは底堅く推移し、日足では陽線のハラミ線となった。


 私は前場から集め、噴く場面があったら決済しようと思ったが、1033円で頭打ちとなり、その後下げて停滞となったので、1000円前後で集めて持ち越しとなった。

 

2023年2月15日水曜日

エッジテクノロジー、NOTEは一服

 エッジテクノロジーは前日の思惑通り、続落となった。


 反発する場面がほぼなく、だらだらと下げ続けてマイナス7.5%の下げ。

ただここは業績がいいので、さらに下げるようであれば、買いで入りたいところ。

次は同じChatGPT関連であるNOTE。


 こちらはGUで始まり、前場でいったんストップ高まで買われたがすぐに剥がれ、そこから前場引けにかけて100円近く売られた。

この間売りから入りたかったが、いちにち信用の空売りがずっと売り切れていて空売りできず。

NOTEはまだ出来高が死んではないが、明日から増担保規制発動なので、それなりに出来高は減るだろう。

600円の窓を埋めてくれるなら、そこから買いで参戦したい。


2023年2月14日火曜日

エッジテクノロジー、ChatGPT関連、いったん一服か

 注目していたエッジテクノロジーは、GUで寄ってあっという間に1177円まで噴いて、結局そこが天井となり大引けにかけて尻すぼみとなった。

ただ、前日の後場から引けにかけて買っていれば、寄りでサクっと儲けることができた。

なぜそんなことが言えるのかといえば、前日後場寄りから大引けにかけて、良い感じで上がっていたからである。

まあ昨日の後場は仕事でザラバ中監視できなかったので仕方がないが、こういうところは買っておかねばなるまい(もちろん翌日GDすることもある)。

で、今日は下がってきた引けにかけて買うべきだったかと言われれば、私はスルーする。なぜならば前日のような反発もなければ、出来高も前日に比べて、そして前場に比べて後場は明らかに細っていたからだ。

前日ストップ高だったNOTEも今日は高く寄って同じように引けにかけて尻すぼみとなった。

 ChatGPT関連はいったん一服かもしれない。ただ、この相場はまだ始まったばかりだと思うので、引き続き注視したい。

2023年2月13日月曜日

ChatGPTバブルくるか?!エッジテクノロジー

まず日経平均だが、先週の日銀総裁騒動の反省もあってか、今日は弱く始まり、前場で一時-400円安までいった。 

そんな中、現在渦中であるChatGPT関連をパラパラと見ていたら、4268エッジテクノロジーが活気づいていた。

でも気づくのが一足遅く、すでに1130円台にいっていたのでここから飛び乗るのは危険と思い、下がるのを待つことにしたが、案の定下がってきた。

1120円前後を1枚ずつ連打集めをするが、その後弱含むこともあり、出来高も細ってきたのでいったんそれをやめ、下に指値でさしていった。

結局1075円~1120円あたりを1300株集めて待機、いよいよ三角保ち合いの先端に到達、ここからどちらかに大きく抜ける可能性大。

そして、そこから一気に買われ、1150円に到達するも、そこから噴き上がらず、1140円台で揉んでいたので、ここで利確。ブレイクから利確まで10数秒くらい。

で、その後はそれが結局ダマシとなり、長い上ヒゲを付けて急激に失速。

ここがデイトレでは最後の逃げ場となるが、数秒で判断するしかないのでなかなか難しい。 


で、結局こうなる。


ブレイク上ヒゲダマシみたいなのは、FXだと割と頻繁に出るパターン。

私は、1150円をスルスルと抜けていかなければ逆にいく可能性大だと思っていたので、うまく高値付近で逃げられたが、秒単位の判断だったので、逃げられずに下に叩きつけられることも多々あり。

私は午後からは仕事だったのでチャートは見れなかったが、結果的には戻ってきて、日足的にも悪いチャートではないので、後場で数枚買っておいても良かったかもしれない。

明日またここを注目したい。

なお、ChatGPT関連のNOTEは今日もストップ高。

まあそれを見て、強気に攻められたってのはある。

明日に期待。


2023年2月9日木曜日

ダイコク電機、セガサミーなど、パチンコパチスロ関連が活況

まずは昨日からの持ち越し銘柄である3328BEENOSから 


 寄りからまだ昨日の勢いが残っている感じでそこそこ強く、2300円を越えていったところで利食い。その後2345円まで伸ばすが売りに押され、ボリュームも萎んで結果-19円安の2244円。まあいいところで売れたと思う。

その後は高く寄ったエコモットとNOTEはチラ見しただけでスッとスルーし、昨日の好決算銘柄をチェックしていると、6430ダイコク電機がストップ高しそうだったので、ストップ高寸前で飛び乗り、張り付く。


 

ダイコク電機はパチンコホールのコンピュータシステムや端末などデジタル機器類を販売している会社で、昨今のスマスロ、スマパチ導入で好決算を叩き出し、+500円のストップ高で張り付く。

ただ、張り付いた後、売り玉もけっこう湧いてきて3回くらい剥がれ、そんなにメチャクチャ強いというわけではないのと、値幅が大きいので、来週少し低く寄られただけでも-100円とかなってしまうので、色々考えた挙句、持ち越すのはやめてここは降りることにした。

ストップ高値で売り注文を出しておいたら後場寄ったので、もう14時30分近くであったがその資金でなにかやれないかと見て回っていると、一昨日、ストップ高で持っていたものの、一瞬剥がれた時に日和って手放した瞬間にまた張り付いてくやしい思いをした5243NOTEがダブルトップ形成後、大陰線+デッドクロスという場面に遭遇、いちにち信用取引で100株ずつとにかく売り注文を出してゆく。売り玉がたびたび売り切れになるが、ひたすら100株ずつ売り注文を連打。1000株ほどなんとか売れる。

その後少し揉んで、620円を切ったところで、600円を割って落ちるほど弱くはなさそうというのと、空売りの買戻し勢が一斉に買ってくると判断し早めに決済。

結局その後635円まで戻す場面もあり、こちらも一瞬の早い判断で利益を残せたと思う。

一方、昨日ストップ高寸前で降りてしまってこれまた悔しい思いをした3987エコモットだが、ストップ高付近で寄ったもののそこからだだ下がりで-9%で引けている。


 今回3日間、時間があったのでがっつりデイトレをしてしまったが、一瞬の1歩早い判断でストップ高を逃したり逆に利益を残せたりした。

ストップ高を2つ逃してしまったのは少々痛かったが、結果、そこそこのプラスで終えられたので悪い内容ではなかったと思う。

それと、1000円未満の銘柄でストップ高チャレンジをするのならまだいいが、2000円以上とかで値幅が500円とかになってくると、もし逆で寄り付いた場合、かなりのダメージになるので、張り付き方も弱々しかったというのもあり、今回はダイコク電機については見送った。